境界線上のホライゾンⅠ

画像本屋に立ち寄ってなにか面白そうなものはでていないかなと、小説の棚をながめていた。
ジャンルはラノベである。あいかわらずどの本も、ぷにぷにの女の子が表紙を飾っており、あまり食指をそそられない。いや女の子はどうでもいいが中身が薄そう。(偏見も交じってます)
棚にでかでかと並べてある本(勧めるからにはおもしろいんだろうか・・)を手にとって見ても、「ニート探偵」って・・・ そのコンセプトにそれ以上手を進める気をなくし(本当にどうかは読んでないからわかりません。面白いと思ってる人ごめん!)、諦めて棚を離れようとしたところ、分厚い冊子が目に飛び込んできた。

川上稔著 GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンⅠ<下>

以前、同著者の作品のAHEADシリーズが好きで、よく読んでいました。
見た目にも分厚い冊子で内容の濃い。1~7話まであって、上中下巻となっているものもあるので全13巻ある長い話だ。その長編を破綻させない構成力と、伏線を読んでいきながら次を想像する楽しみ、笑いも大いにあり、シリアスあり、面白い登場人物盛りだくさんの小説だった。
今回の本も、前作に負けず劣らずの分厚い本で、厚さ4cm程度になろうかという厚さ。他の小説を圧倒していました。
ん?<下>巻??ってことは上巻もあるはず。不覚!見逃していたなんて!! 、と棚を探していたらありました。
こちらも下巻にはかなわないものの、他の小説の下手をすれば倍にはなろうかというボリューム。上下巻あわせると手にずっしりきます。
見た目に8cmくらいはありそうです。上下のページ合計で約1250ページ・・・・

この作者、分厚さに命でもかけてるのだろうか・・・? 前回の終わりのクロニクル7巻も分ければいいのに1冊でまとめて、総ページ数が1000を超えるという凄いことに。
海外SFとかの翻訳でもこんなに厚いのはないぞ!(俺にとってはうれしいことだが)

今回中身も確かめず。上下巻衝動買いしました。
上下合わせて1440円。

家に帰ってあらすじを読んでみると、前のAHEADシリーズとその前にあった都市シリーズと同じ世界の話のようです。
本文をちらっとみても以前と世界観がかみあわず、なんだこれ・・・わからんのだがなぁ・・・
最初は世界を理解するのにちょっと苦労しそうな気配。

この3連休気合い入れて読みます。


境界線上のホライゾン 1上 (1) (電撃文庫 か 5-30 GENESISシリーズ)
アスキー・メディアワークス
川上 稔

ユーザレビュー:
1度だけ読んだ状態で ...
キャラ紹介+設定説明 ...
約540ページ「都市 ...
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境界線上のホライゾン 1下 (1) (電撃文庫 か 5-31 GENESISシリーズ)
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中盤のかけひきが難解 ...
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