テーマ:小説

境界線上のホライゾンⅠ

本屋に立ち寄ってなにか面白そうなものはでていないかなと、小説の棚をながめていた。 ジャンルはラノベである。あいかわらずどの本も、ぷにぷにの女の子が表紙を飾っており、あまり食指をそそられない。いや女の子はどうでもいいが中身が薄そう。(偏見も交じってます) 棚にでかでかと並べてある本(勧めるからにはおもしろいんだろうか・・)を手にとって…
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紅 ~醜悪祭~ のネット評判

この作品は一寸期待していただけに、残念でした。 ネットを見ていると、この本は凄い反響だったようです。 どの人も良い評価付けてないですね。 アニメ化で売り時に間に合わせたかった出版社の編集が原稿が完成してないのに強硬して出したという、出版社の商業主義批判と、作者養護論が高いようです。  こういう話を聞くと、集英社はジャンプ…
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紅 ~醜悪祭~ 下巻

もうずいぶん前に出ている本ですけど、読んでみました。 なんといっていいか凄い本です。 2作目の~ギロチン~を読んで、ちょっと主人公の強さが気分に変動され過ぎと思うところあるものの、盛り上げ方もよく、面白いなこの話、続きも読みたい!と思えるものでした。 そこで、3作目が読みたくなって、書店に駆け込み、本の薄さは気になりな…
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片山憲太郎著 「紅 Kure-nai」

読み終えた。 時刻は午前2時。午後9時過ぎから読み始めたので、正味4時間というところか。 小説に没頭したのは久々の出来事だ。 読みごたえもあり、読み終えた事に満足感を得、また素直に面白かったと言える作品だ。 片山憲太郎著 「紅 Kure-nai」 紅 (集英社スーパーダッシュ文庫) それが今回…
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